トップページ > 富山県の気候にあった家づくり

お役立ち記事

富山県の気候にあった家づくり

富山県の気候って?

富山県は、1年を通して降水量が多く湿度が高い傾向があり、2月~3月に積雪が多い地域です。健康面で言えば湿度は程よく高い方が、インフルエンザなどにかかりにくいと言われています。しかし防湿機能が低いと住宅の性能に大きな問題や影響が出てきます。それが結露です。特に壁の中や天井裏のような見えない所で結露現象が起きて建物の性能が低下する恐れがあります。また、カビなどによる健康面にも影響してきます。しかし、乾燥している状態も、良いとは言えません。家を建てる土地の気候にあった家づくりとは、どのようなことか、お話します!


最近では高気密、高断熱性能の家づくりが当たり前になってきました。当然、より高い性能の家がいいですが、電気代や、維持管理などのランニングコストが気になりますよね、、、。色々な面から検討してみると、現在なら高性能住宅に費用が掛かっても、将来のトータルコストを考えればお得になることが分かっています。ただし、注意点があります。それは、総額費用の中でのトータルバランスです。設備機能にこだわりすぎると、故障の時などに思いもよらぬ大きな費用負担が生じることがあります。高性能は大事ですがシンプルかつバランスのいい言えづくりが大切です!また、気象条件で言えば、地域によって風が吹く方向が違います。また、同じ富山県でも、海沿いと山沿いでは、気候が違います。長い目で見ると、このような土地の気候の特徴を考えた家づくりがっとっても大切になってきます。


これらのことを考えると、家を決める際の土地を決める、配置計画の時点で、しっかりと事前調査をしてもらえる会社にいらいしなければいけないです。富山県の気候を考えると、他の地域では優れた工法でも、必ずしも、富山県での家づくりに最適というわけではありません。そのため、富山県での家づくりに求められるのは、基本的な住宅性能+断熱性能と耐震性能をしっかり考えたトータルバランがとれた家づくりができているかという所が重要なポイントになります!