2020.10.16

収納計画!

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こんにちは、チューリップハウスです!


涼しくなりましたね!

晴れた日は風が気持ちよくて、すっかり過ごしやすくなりました。

この時期になると、わたしは少し早めの大掃除モードに入ります。

衣替えのためもありますが、ぶっちゃけると冬にあちこち掃除するのが嫌だからです。

だって寒いもの。

冬に冷たい水であちこち掃除するなんて、嫌すぎます。

だって寒いもの。(2回目)

それに、洗濯物も乾かないし。布団も干せないし。


大掃除の定義が、「1年に1度、お家に感謝の気持ちを込めて、しっかり掃除を行うこと」

だとするならば、その時期はいつでもいいんじゃないかな?と思うのです。


そんなわけで始めてみたら、今年も出てくる

「買ったけど使っていないもの」

「いつまでも捨てられないもの」

「前はよく使っていたけれど、最近使わなくなったもの」

エトセトラ、エトセトラ。

こんな時、みなさん思ったことはありませんか?

「もっと収納場所が欲しいなあ……」

というわけで、今回は収納計画のお話です!

このブログを読み終えた時には、きっとあなたも片付け上手になっている(はず)!


収納計画を立てよう!

ステップ1:持っているものを書き出す

「えーそんなの、掃除しながら要る要らないで分別すればいいじゃん」

と思ったそこのあなた。

分別したもの、ひとつひとつ覚えていられますか?

無理ですよね。

少なくともわたしは無理です。

「まぁ、分別した時のわたしが要らないって思ったんだから要らないんだろうな」で、

大事な書類が入った封筒を捨てたなんてこともありました。

要らないのはわかっているけど、いざ現物を見ちゃうと捨てられないなんてこと、ありませんか?

ありますよね?

昔のスケジュール帳なんかが出てきたら、なんだか懐かしくて……。

昔のノートが出てきたら、やっぱり懐かしくて……。


ほら!ある!!

これが全くない人もいらっしゃるでしょうけど……。


騙されたと思って、持っているものその数量を書き出してみてください。

できる限りでいいので、リスト化していきましょう。

リストを見ながら分別することで、自分が何をどれだけ持っているのか把握できるので、

何が必要で何が不要なのか、より冷静に判断できるようになります。

また、そのリストを残しておくことで、次回の片付けにも利用できますし、

お買い物で「これ欲しいなあ」と思った時にも

「いや、これに似たようなもの持ってたなあ」と、思いとどまることもできます。

そうなった時に、

「今持っているものを捨てて、新しいものを買う」のか「今持っているものを使う」のかは状況によりますが、

いずれにせよ「衝動買いによる物の増えすぎ」は予防できますよ!

もし時間がない場合は、収納できずに溢れている物だけでも大丈夫です!

ステップ2:書き出した物とその量が適正かを考える

はい、お待たせしました!

分別のお時間です!


このステップでは、とにかく感情に流されず、まっさらな気持ちで向き合うことが大切です。

リストに書き出したのは、「持っているもの」と「その数」だけ。

それを見ていると、いつもは気づかなかったところが目に入るようになるんです。


例えば、3人家族なのにマグカップやグラスが10個以上並んでいたり。

せっかく買った高価な靴やバッグを、もったいないからと使わずに保管していたり。

もうサイズが合わなくなった服も、思い出があるから捨てられなかったり。

こういった物にも、心を鬼にして向き合い、色ペンで修正を入れましょう!


余談ですが、ブランド品によくある革製品は、

使わずに仕舞いこんでいると、逆にダメになってしまいます。

いざ使おう!という時には、表面がボロボロで使えない……なんてことにもなりかねないので、

日頃から大切に、しっかり使ってあげましょう。

しばらく仕舞っておく時は、お手入れと収納場所の換気も忘れずに。

革だって、お肌と一緒で保湿が必要だったりするんです。革製品は、使えば使うほど味が出るもの。

新品ぴかぴかのバッグや靴も素敵ですが、自分だけの跡がついた世界にひとつだけの品は格別ですよ。


わたし色に染まれ!!


ステップ3:収納場所を決める

リストに残った物が、家のどの場所にあると使いやすいか書き込んでいきましょう。

今収納してある場所ではなく、

いつもどこで使っているか?」を考えて書いてください。


良い例が肌着です。脱衣室で着るのに、仕舞ってあるのはクローゼットの中。

お風呂から上がって、

「下着持ってくるの忘れた……」と

気づいた時の絶望

こんな悲しみを生まないように、肌着は脱衣所に収納するなど使う場所」を考えた収納場所を決めていきましょう。

もちろん、「片付ける時」の動線も忘れずに!

以上、まずは3つのステップを実践しましょう!

リストを作って分別していくと、

「自分たちが本当に必要としている収納量場所を把握できます

収納計画で最も大事なのは、本当に必要な物とその量を知ること

そこをうやむやにしたまま、

スペースを作り、収納グッズを買い、収納術を取り入れても、

結局は一時しのぎにしかなりません。

その時は片付いたように見えても、後々また散らかってしまったりするんですね。

リストを作るのは大変ですが、ぜひ試してみてください。

お部屋が片付いていると、やっぱり気持ちがいいですからね。


お家づくりの時にも、

「収納ってこれだけで足りるのかな……」

と不安になることがあると思いますが、ご家族に必要な物と量を知っておけば

適材適所に収納できるスペースがあれば十分だと理解できます。

余分な収納スペースを作らなくても済むので、余裕のある広々とした間取り計画も可能ですよ。

長くなってしまうので、家づくりにおける収納スペースのお話についてはまた今度にします。


それでは!

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