2020.10.26
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家づくりの進め方~資金計画 part2~

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前回、ファイナンシャルプランナー(FP)の話を簡単にしましたが、実際、FPという職業になじみのある方はどのくらいいるのでしょうか?

まだ、広く浸透してないのが現状ではないかと考えます。


つまり、人生設計、将来予測を行い、それに対して客観的なアドバイスを、将来を見据えた上で行ってもらえる、第三者はなかなか存在しないのが実情です。

ライフプランを立ててみる

そこで、自分自身でライフプランをやってみることをおすすめします!


まず最初に、これからの人生予測をしてみる事から始めます。

これからの未来家計簿

「ライフプランを立ててみましょう!」


子供は何人なのか?

もうお子さんがいる場合はその人数によって

必然的に教育費等の資金は変わっていきますが、

まだお子さんがいない場合であれば、

いつまでに欲しいのか、何人欲しいのかを話し合います。

2人以上欲しい場合は、何歳離すのかも考えましょう。


さらに、

教育費はいくらになるか×子供の人数分

進学先はどこにするのかも大切です。

(四年制の国立・県立・私立・専門・県外での一人暮らしetc)

車の買い替えは?

夫婦でそれぞれ車を所有する場合、

何年間乗って、いつ頃買い替えるのか?を考えます。

そして車の買い方も考えます。


現金で購入するのか?

あるいは、

ローンで購入するのか?

そして

車の金額は?(普通車・軽四)

ローンの場合、最近はローンの支払い方の種類もいろいろあるみたいですが、その場合は金利のことも考える必要があります。

保険料の支払いは?

保険料は結構な掛け金ですよね。

もし保険料について疑問がある場合は、

保険の見直しをする事をおすすめします。

夫婦の働き方は?

これからの夫婦の働き方は、将来の家計に大きく影響します。

共働きなのか、パートなのか、専業主婦(夫)なのか、

産休や育児休暇中の収入減をどうするのか?

しっかりと考えておくことが重要です。


他には、住宅ローンの支払いが定年退職までに

終わるのかということや、老後に必要な資金はいくらなのかなど、

お金の支払いに関してすべてのことを予想してみます。


シュミレーションをしてみましょう

その結果、今後住宅ローンを払いながらいくら貯金ができるのか。

何年後にいくら必要で、いくら貯金ができているか?


シュミレーションをしてみます。


インターネットのシュミレーションサイトを利用して、是非ご自身で試してみましょう。

次回は

次回は、

☆シュミレーション結果を確認してから・・・を考えていきましょう!