2021.01.29
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憧れの和空間

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憧れシリーズ第6弾、ラストです!


今回は”和空間”です。

最近は外観も内装も洋風な家が多く、家を建てる際に家全体を”和”で統一する方も少なくなってきました。


それでも、全く”和”がないのは寂しいな・・・という気持ちもよくわかります。

実際、チューリップハウスでマイホームを建てられるのお客さまの中にも和室や和空間を取り入れる方は多くいらっしゃいます。


和モダンという言葉や和風インテリアも流行っていて、ワンランク上の大人な雰囲気を演出できると人気も高いです


そこで、今回は”和空間”をテーマに、

施行事例や人気のスタイルから、”和空間”を紹介したいと思います。


chapter.

和室を作る


和の空間を作る


家具や小物で和を作る


和室を作る

まずはじめに、家の中に“和を作る”というと思いつくのが、”和室”だと思います。


いざ和室を置くとなると一体何に使うのでしょうか??

①仏間

この使い方は昔ながらといえば昔ながらの使い方ですね。

ご年配の方がいらっしゃるお家には必須で考える方もいらっしゃいます。3世代で同居する家庭の多い富山県ならではですかね?

仏壇を置くのであればやはり和室が必要と考える場合が多いようです。


②客間

来客があった場合の客間として重宝されます。


③くつろぐ場所

ゴロンとくつろぎたいときには、とても気持ちのいい空間になります。

布団を引けば寝室にも早変わりしますし、こたつを設置してリビングにすることもできます。



メンテナンスが必要??

イ草畳の場合は、定期的なメンテナンスが必要になります。

使い始めてから約5年でメンテナンスが必要です。

そして、カビ・ダニ繁殖の原因になる湿気に注意が必要です。

メンテナンスが難しいという方向けに、最近はイ草以外の素材が登場しているので、カラーも豊富でお手入れは比較的簡単になっています。


和の空間を作る

どんと和室を設けることに抵抗がある場合は

”和モダン”

を意識したインテリアをおすすめします。


和モダンって何??

「和モダン(わもだん / ワモダン)

日本人が古来より慣れ親しんできた伝統的な「和」のデザインと、現代風のモダンなデザイン融合させたもの。現代の生活様式の中に、家の外装や内装に瓦や白壁、無垢材、珪藻土などを用い、室内の家具には畳に座る文化を意識して、背が低く、直線的で木目のある家具や低めのテーブルやソファー、座布団などを取り入れ、絨毯やカーテンの代わりに畳や障子、襖などを用いる。日用品や小物、装飾品においても、現代風のデザインの中に日本の伝統的な素材や和柄のパターンなどを積極的に取り入れ、古来より自然と融合してきた和の雰囲気が出るよう、色には自然を連想させるようなアースカラーなどの自然色や天然色などを使ったデザインが多い。」

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畳コーナーを設けてみては?

完全に和室ではなく、家の中の一角にさりげなく和の空間を取り入れます。

実は結構重宝されていますよ。


神棚スペースとして


仏壇と違い、神棚は世代関係なく設置したいと考えている方が多いようです。


家事をするスペースとして


洗濯ものにアイロンをかけたり、洗濯物を畳んだりするためのちょっとした空間に重宝されています。

家具や小物で和を作る

家中、和で統一したくない方向け、和×洋をさりげなく取り入れてみる方法。


和空間×パステル調(淡い色)



洋風×ミニ盆栽・ひな人形



和空間×差し色の効いた壁紙



例えば、すべての空間に和を取りれることは難しかったり抵抗がある場合でも、畳コーナーなどの一部分に和を取り入れてみると、とても素敵です。


もし、新築やリフォームをお考えの方がいらっしゃれば、今回紹介した施行事例等もぜひ参考にしてみてください。


過去の憧れシリーズをcheck!

2020.11.14 憧れの〇〇