2021.02.12
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Tuliphouse

健康管理と住まいのひと工夫でウイルス撃退!

営業・設計

こんにちは、皆さんお元気ですか、チューリップハウスの竹田です。

今年は本当に雪が多く降って大変でしたね。2月に入っても、まだ寒い日が続きますが、お風邪を召したりしていませんか?

例年ですと2月はインフルエンザが感染拡大する季節ですが、

今年はコロナの感染者数が多くて、インフルエンザの感染者は大幅に減っています。

しかしどちらに感染しても本当に大変な事になってしまうので、

みなさんくれぐれも体調管理には、家族全員で注意して対応して下さい。

特に受験を迎える学生さんがいるご家庭は、大変だとは思いますが、家族で協力して応援してあげてください。

そこで、今回はコロナやインフルエンザなどのウイルスに対する予防策を紹介したいと思います。

まずはビタミンDを摂取して感染予防対策を行うことです。

以前からビタミンDがインフルエンザ等のウイルス感染症に有効であることが知られていましたが、

コロナの感染予防にも効果があることがわかってきました。

そこでビタミンDが不足しておられる方は、サプリメントなどで補給することをおすすめします。

その次は、「住まいのひと工夫」としての対策があります。

まずは玄関ですが、ここは人だけでなくウイルスの侵入口にもなりますので、

できるだけ室内へ持ち込まないよう心がけましょう。

外出すると、どうしても様々なものに手を触れてしまいますので、

消毒液スプレーとブラシを常時使えるように置いておきます。

上着かけもあれば、室内へのウイルス持ち込みを防止できます。

そして、室内では湿度と温度管理を徹底します。

一般的に、インフルエンザウイルスは室内の気温20℃以下、

湿度20%程度の閉め切った部屋で活動が活発になるとされています。

このような乾燥した空間では、ホコリとともにウイルスも舞い上がりやすく、

人の喉の粘膜の防御機能が低下するため、感染しやすくなるのです。

正確な室温と湿度がわかる温湿度計を見えやすい場所に置き、

室温20℃、湿度50~60%を保った室内環境づくりを心がけましょう。こまめな換気も忘れずに。

暖房器具ですが、部屋の大きさに合ったものを選べば効率よく室温を上げられます。

電気ストーブは、ピンポイントで、すぐに暖めてくれるので便利です。

最近は加湿機能付きのものもあり、部屋の乾燥も防げます。

リビングなどの広い空間を暖めるのはエアコンが適していますが、

この場合、一般的には加湿器は別に用意して下さい。

大事な事は玄関や室内の環境を万全に整えて、ウイルスの侵入・増殖を防ぐことです。

家族全員の健康管理の為に、参考にして下さい。

まだまだ寒い日が続きますが、今月も頑張っていきましょう!