2021.02.21
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マットレスの下には何を敷く?

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こんにちは!

前回のブログで『ベッドorマットレスあなたが選ぶのは?』

というベッドとマットレスのみのメリット・デメリットを含めた内容でブログを書きました。


今回のブログではその続きで、【マットレス】のみに焦点を絞っていきたいと思います!

ですが、タイトルにある『マットレスの下には何を敷く?』ってなんのこと?

って思われる方もたくさんいると思います。

今回は前回のおさらいも含めてその内容をお伝えします!

マットレスを直置きしてはいけない理由

・カビの発生

・ハウスダストなどを吸い込みやすくなる

・身体が冷えてしまう可能性

・耐久性の問題


直置きしてはいない理由はこの4つが挙げられます。


①カビの発生

人間誰しも寝汗をかくものなんですが、その汗は日々マットレスにしみ込んでいきます。

そしてマットレスを直置きしてしまうと、湿気の逃げ場がなくマットレスと床にカビが発生

しやすくなります。


②ハウスダストなどを吸い込みやすくなる

直置きしてしまうと床から近い距離で寝る為、ホコリやダニの糞などのハウスダストを

吸い込みやすくなってしまいます。アレルギーの原因になる可能性も。


③身体が冷えてしまう可能性

冬は畳やフローリングなどは冷えやすく、その上に直にマットレスを置いてしまうと

床の冷気がマットレスを伝い身体を冷やしてしまう可能性が出てしまいます。

眠りの妨げにも。


④耐久性の問題

ウレタンマットレスの場合、直置きすると内部の熱や水分を逃がせなくなり、だんだんマットレスが

へたれ、反発力が失われていきます

コイル式のマットレスも、内部に湿気がたまるとコイルがさびれたり折れたりしてしまうことも。


この点からマットレスの直置きは良くない事がわかります。

なので『マットレスの下には何を敷く?』に至るわけです!

下に敷くものにはどんなものがあるの?

☆床置きすのこ

マットレスの下にすのこを敷くことで通気性がよくなりカビが発生しにくくなります

ただし、床置きすのこの場合は床とマットレスの間の空間が少ししかないので

こまめにマットレスを干すことが大事です。

すのこ自体が折りたため簡単にマットレスを干すことができるモノもあります。



☆すのこ型除湿マット

吸湿シートとすのこを一体型にしたマットで、床とマットレスの間に敷きます。

通気性もよく、マット自体が吸湿してくれるのでサラサラとして快適に寝ることができます

また軽い素材で、持ち運びも楽にできます。


☆プラスチック製すのこ

吸湿力はありませんがプラスチックなので木製よりは軽く、耐水性がありカビが発生しにくいです。

すのこ自体のメンテ等も必要ありません。

ただ木製のものに比べて耐久性が弱いので耐荷重などはしっかり確認して購入しましょう。


☆ジョイントマット

マットレスの下にジョイントマットを敷くことでフローリングからの冷気を遮断してもらえるだけでなく

防音・抗菌・防臭効果などが期待できるマットもあります。

小さなお子様がいらっしゃるお家は特にこのジョイントマットが重宝するかもしれません。

またカラフルなマットや、木目調、コルクマットなどがありインテリアとしても取り入れられます。



☆除湿シート

マットレスの下に敷くだけで結露を軽減し、汗や湿気を吸収してくれます。

マットレスより一回り小さいサイズを選べば、目立つことなく汚れる心配もありません。

天日に干すと除湿・消臭効果を再生してくれるものや、洗濯できるものまであり

何度でもくり返し使えるためエコでコスパもイイです。

商品によって洗えるタイプか干すタイプか違うので必ず確認しましょう。

最後に

マットレスの下に敷くもの結構ありましたね~。

あぁ~どれを選べばいいか悩む~(;´∀`)

木の感じとか好きだし木製すのこもいいな~。

でも手入れとかめんどいし除湿マットとかも捨てがたい・・・。

などなど考えていると悩みが尽きない!

でもインスタをみてみると実例が沢山載っているので

そういったものを参考にしてみるといいと思います!


毎日使う寝具だからこそ清潔にしたいし、マットレスの寿命を伸ばし長く使用したいものです。

今フローリングや畳の上に直置きしている人!下に敷くものを早く買いましょう!

そして快眠ライフを手に入れましょ(笑)


ということで、今回はこの辺で。

では☆