2021.04.28
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解体現場を見学してきました!

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こんにちは、浦田です。

タイトルにもあるように私、先日解体現場にお邪魔してきました!

私の解体のイメージは屋根から重機でガシャーン!と崩していく感じだと思っていたんですが、

実はそうじゃなかったんです!

今と昔の解体作業の違い

この日はお家の中の解体をしていました。

解体作業で昔よりとても厳しくなっていることが分別だそうです。

昔は一気に建物を壊し木片やコンクリートなど廃材をミンチ状にして埋め立てていたそうです。

ですが、そうすることでリサイクルできるものがリサイクルされず、

有害物質があるものも、一緒に埋め立てられてしまい危険であることから、現在の法律で原則

そのような解体をしてはいけないと定められました

その点から、先ほど私が言ったような重機で上から壊していく、なんてことができないんです。

そして分別もより厳しくなっているということでした。

解体業者さんにインタビュー

ちょっとばかり私、インタビューさせて頂きました!

私→わ 業者→業

わ「解体で大変なことはありますか?」

業「やっぱり分別ですかね。」

わ「分別で大変だと感じるところはどういったところですか?」

業「昔のお家は、土壁であったり襖で仕切ってあったりして、あまり分別しなくても良かったんです。

ですが、今のお家は石膏ボードの壁も多く、リフォームなどをされているお家もあり、場所によって

土壁のところと石膏ボードが貼ってあるところが分かれている為、一気に片付けることができないんです。」

わ「なるほど~。解体に時間がかかってしまうってことですね?」

業「そうなんです。」


実際に解体作業を拝見しましたが、しっかりと人の手で分別し、廃材をコンテナボックスの中に廃棄されていました

廃棄する際には、沢山の埃も舞っていましたが、気にすることなく業者の方は黙々と作業をしていらっしゃっいました。

「埃がすごいから風下のところにはいかないようにね、車も汚くなるかもだけど大丈夫?」

とお邪魔している私たちのことまで気にしてくださって、優しいお声がけまでして頂き、感謝しかありません(*'人'*)

内部の解体後は?

別日にはなりますが、実際に重機をいれてお家を解体する写真です。

迫力が凄い( ゜Д゜)

屋根の瓦を落とし、窓のガラスを抜いた後に家屋の解体を行います。

家屋解体後は、木材と金属屑の分別をし、次に基礎のコンクリートを壊します。

それも分別後、解体した土地の整地を行います。


昔に比べ手間や時間、人の労力は掛かりますが環境のことや有害物質などによる人体の影響を考えると

今のやり方がベストなんだろうなと実感しました。


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