2021.05.02
トレンド
健康・運動
知識・情報

聖火リレー

サポート

こんにちは、浦田です。

東京オリンピックまであと82日に迫っておりますが、今現在では聖火リレーが全国各地で行われていますね。

そして、その聖火が富山県に回ってくるのが1ヶ月後の今日となります。


実は私、2年前に聖火リレーの一般ランナーに応募してたんです!

コカ・コーラが運営する【Coke ON(コークオン)】アプリで一般聖火ランナーを募集

していたので、ちょっと軽い気持ちで応募してみたら、なんと一次選考が通ったんですよ!

おぉ!これはもしかしたら聖火ランナーになれたりする?!とか聖火ランナーになったら

ランニングシューズ新調しないとなぁ!とかすんごい妄想を繰り広げてたんですが、

見事に最終選考で落ちました~!(;∀;)

そんな軽い気持ちで聖火ランナーになってはいけない。ということですね(笑)

聖火リレーとは

聖火リレーとは、ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、

ギリシャ国内と開催国内でリレーによって開会式までつなげるものです。

オリンピックのシンボルである聖火を掲げることにより、

平和・団結・友愛といったオリンピックの理想を体現し、開催国全体にオリンピックを広め、

きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こす役目を持っています。

近代オリンピックでは、パリ1924大会まで聖火はありませんでした。

アムステルダム1928大会の際、スタジアムの外に塔を設置し、

そこに火を灯し続けるという案が採用されたことが契機となり、現在のような聖火が誕生しました。

聖火は大会の数ヶ月前に古代オリンピックの聖地であるオリンピアの遺跡であるヘラ神殿前で採火されます。

その後、多くの人によって開催地まで運ばれ、開会式当日に、最終ランナーによって

メインスタジアムの聖火台に点火され、大会が終わるまで灯し続けられます。

*東京2020オリンピック競技大会公式ウェブサイト参照

https://olympics.com/tokyo-2020/ja/

富山県の聖火リレールート

1日目は小矢部市から始まり県西部を中心に回り高岡市でセレブレーションが行われます。

セレブレーションとは・・・最終聖火ランナーが聖火皿に聖火を灯すセレモニー

(1日目ルート)

小矢部市 → 南砺市 → 南砺市 → 砺波市 → 射水市 → 高岡市 → 氷見市 → 高岡市

【セレブレーション会場:高岡スポーツコア】


2日目は朝日町からリレーを再開し県東部を回り富山市でセレブレーションが

行われ富山市のリレー日程は終了となります。

(2日目ルート)

朝日町 → 入善町 → 黒部市 → 魚津市 → 滑川市 → 上市町 → 舟橋村 → 立山町 → 富山市 → 富山市

【セレブレーション会場:富岩運河環水公園横 親水広場】

最後に

くぅ~、私も聖火ランナーに選ばれていれば、一生涯の自慢になっただろうにっ・・・←この邪な気持ちが

選ばれなかった理由である。(笑)

オリンピックの公式サイトでは聖火ランナーの方がピックアップされ、

どうして聖火ランナーに応募しようと思ったのか、走行後の感想などが掲載されています。

ぜひ皆さんも1度公式サイトを閲覧してみてはいかがでしょうか(^^)


では☆