2021.04.27
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連休明けの5月病にはご注意を!

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もうすぐで5月に突入します。

ゴールデンウィークの過ごし方はもう決まっていますか?


春の陽気にのせて、まったり過ごすのもありですよね!

コロナウイルスがまだまだ猛威を振るっているために、遠出はできません・・・。

出かけるとすれば、近場で楽しむことになりそうですね。



久しぶりの連休をお家でゆっくり過ごすのもまたいいと思います。



話は一気に連休後に飛びますが、たくさん休んだ後の仕事や学校には気をつけましょう。


5月病に注意!

4月はいろいろなことがスタートする時期でした。

環境や状況が変わる時期ですよね。


緊張や疲れがピークに達し、連休を機に張りつめていた糸が切れ、連休明けには、やる気が起きなかったり、憂鬱な気分になったり、会社・学校に行きたくなくなったりといった5月病の症状が出てしまうことがあります。


そうなってしまう人というのは、新入社員などに多いイメージですが、実は、転勤・転職・部署移動などをしたベテラン中高年にも増加しているそうです。


疲れやすい・頭痛がする・眠れない・仕事や家事などがこなせないといった症状が現れます。


長引くと、うつ病まで進行してしまうこともあるといいます。

連休明けに思い当たる症状を感じたら、病院に受診することが大切です。


注意してほしい人

現代はストレスの多いストレス社会ですよね。

誰でも5月病になる可能性があるそうです。

特に、

春から環境が変わった人は注意が必要です。

また、

責任感が強い人几帳面な人完璧主義な人5月病からうつ病に発展しやすいそうです。



5月病にかからないようにするには?

上記のような特徴のある人でも、5月病にかかりにくい人は存在します。

いったいどういった人なのかというと、

「ストレスをうまく発散している人」です。


「ストレスをうまく発散している人」というのは、

・趣味に打ち込む

・運動をする

・生活リズムを整える

がうまくできている人が多いといいます。


しかし、一気に改善するのは難しい!という人も多いと思います。


一つずつゆっくり見直していけばいいとと思いますが、もし、今すぐ実践できる何かがあるとすれば、


「ゴールデンウィークの過ごし方を考える」です!

せっかくのお休みなので、自分の思うように過ごしていいと思いますが、生活リズムは崩さないように心がけましょう。

遅い時間までの夜更かしや、寝だめなどはできるだけ避けたほうがよさそうです。




いかがでしたか?


コロナ禍の中で何かと制限の多い連休ですが、感染にも5月病にも気を付けて、楽しい時間を過ごしましょう。