2021.11.10
家づくり
料理・食事
住まい

器具選び~洗面化粧台・キッチン編~

サポート

こんにちは。
11月2週目です!
前回は、トイレのお話をしました!
今回は、【洗面化粧台・キッチン編】です!

 

洗面化粧台やキッチンは、実際にショールームに
行って頂き、決めて頂いています。
最初のご提案はリクシルの商品ですが、
ご希望があれば違うメーカーの商品に
変更することも可能です。
最近では、お客様がインスタグラムやピンタレストで
見つけた写真を見て、
画像を元に商品提案するケースが多く
以前に比べて洗面化粧台やキッチンに
こだわられるお客様が増えているように感じます。


洗面化粧台

チューリップハウスのお客様は

・ユニット洗面化粧台

・システム洗面化粧台

・カウンター洗面化粧台

の3タイプが主に選ばれています

ユニット洗面化粧台

ユニット洗面化粧台は一般的なタイプで
鏡や収納、洗面ボウルなどが
1つになっているタイプです
チューリップハウスの標準仕様は
リクシルのピアラです
https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/piara/
3面鏡トレイアレンジで収納スペースのトレイの位置を
変えれる設計です
2人並んでの支度もスムーズで、
汚れにくくお掃除がラクラクできる商品です

システム化粧台

システム洗面台は、収納スペースや鏡など
自分の好きなようにカスタムして設計するタイプです
洗面ボウルや鏡の大きさ、収納スペースの数を
ライフスタイルに合わせて、カスタムできるので、
こだわりたい方にはオススメです

カウンター化粧台

カウンター洗面化粧台は
カウンター、鏡、照明などを、別々に設置するタイプです
最近はやりのタイプで、特に若い方に人気です!
ミラーも色々なタイプのモノを選べるので
オシャレな雰囲気が出ます
ミラーキャビネットは収納スペースあるので人気です

 

キッチン

チューリップハウスの標準はアレスタです
https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/alesta/
ワークトップは人造大理石でお掃除がしやすく、
水が広がるひろびろシャワーで洗い物がラクラクできます
シンク用キャビネットはアシストポケット・シェルフ付きで
細かいものも簡単に収納できます!
チューリップハウスのお客様に人気のタイプは
アレスタでペニンシュラ型キッチンに背面棚を付けるタイプです

ペニンシュラ型の施工事例


ペニンシュラ型対面キッチンなので、
ダイニングやリビングの様子を見ながら
料理ができるので最近はこのスタイルを選ばれる方が
非常に多いです
ペニンシュラ型の場合、ワークトップは
フルフラットと造作対面に分かれます

フルフラットの施工事例

[商品名:トクラス ベリー]

フルフラットは、見た目がオシャレで
最近人気のスタイルです
アレクサの場合ワークトップの
奥行き97
cmを選ぶと
画像のようにダイニング側に収納棚を
作ることができるのでキッチン周りの
整理整頓がラクになります
アレスタの場合、ワークトップの奥行きは
65cm、75cm、97cmがあり、
フルフラットにしたい場合は
75cm、97cmがおすすめです
75だと、カウンターとして使って頂けます

造作対面の施工事例


造作対面は、キッチンは見た目より
機能性を重視したい方におすすめです
リビングダイニング側から手元が見えないので
急な来客でもシンク周りを隠すことができるので
主婦の味方です
造作対面の場合、奥行きが65cmで十分な
広さなので、コンパクトなキッチンを
考えてる方にもおすすめです


洗面室やキッチンは毎日使う場所だからこそ
こだわる価値があります
自分たちの生活スタイルに合った
洗面化粧台やキッチンを探してみてください!

 

来週は、
仕様打ち合わせ~外壁編~です!
人気の色味や理想の雰囲気に合わせた
素材や色選びなど、ご紹介します!!