2020.02.08
Tuliphouse

新型肺炎と健康に良いエコ住宅!

営業・設計

こんにちは、
チューリップハウスの竹田です。
お元気ですか?


「今年は暖冬で雪が降らないねー!」
と言ってましたが、
立春を過ぎてやっと少し積もりました。
これで何とか富山国体も開催されると思いますが…!

しかし、今は暖冬よりも大きな問題は、
新型肺炎、コロナウイルスの感染者が
中国国内だけでなく、世界的に拡大し、
猛威を振るっています。
感染防止にはマスクの着用は必須ですし、
うがいや手洗いの徹底も重要です。

先日も飛行機で東京へ出張したのですが、
かなり多くの人がマスクをしています。
例年でも冬場にマスクをしている人は多いのですが、
接客している人までも全員がマスクしている光景は、
異様な感じがしました。
マスクの生産が間に合わず品切れ状態が続いてます。
また、各地の観光地で中国からの観光客だけでなく、
日本の観光客も減っていますので、
経済に与える影響も大きいですし、
あまりに長引くと、今年最大のイベント、
東京オリンピックにも影響が及びますので、
一刻も早く治療薬が開発されて沈静化することを期待します。


さて、「省エネ住宅」というと、どんなイメージですか!?
「維持費がおトク」「地球にやさしい」「施工費用が高い」など、
メリット・デメリットがあると思います。
しかし、重要なことは「省エネ住宅は健康に良い」ということです。
というのも、アレルギーや高血圧、内臓疾患を持つ人たちが高断熱、
高気密な省エネ住宅に引っ越ししたことにより症状が改善した、
という複数の大学による研究結果が出ているのです。
これらの結果から特に重要だと思われるのは、
冬でも室内が暖かいということです。

例えば、断熱性が悪い住宅は、冷たい空気が入り込みやすく、
室内の暖かい空気も外に逃げやすくなります。
寒いと血圧の上昇を引き起こし、
動くのがおっくうになるため、
日中の活動量を減らす原因にもなります。
ニュース番組でも取り上げられている「ヒートショック」。
急激な温度差が体に悪影響を及ぼすことをいいます。
断熱性の悪い住宅だと、
冬場は暖房の効いた部屋と冷えた浴室やトイレとの
温度差は15~20℃になります。
冬場の急激な温度変化は、
高齢者が心筋梗塞や脳卒中を引き起こす大きな
原因になりますので、

住宅内を暖かく保つことはとても大切です。

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