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無駄なスペースはつくらない2世代同居でもすっきり広々

N様はご夫婦と2人のお子様、奥様のご両親の6人家族。畳スペースは腰をかけたり、お子様たちがおもちゃを広げたりと自由自在に使える家族みんなの場。小上がりには大容量の引き出し収納があり、ひな壇など大きな荷物も収納できる。

こだわりの畳スペースは 家族みんなのお気に入り

「チューリップハウスさんに背中を押してもらって、家を建てる決心ができました」とN様ご夫妻。当初は奥様の実家に同居されていたものの、築約40年で冬は寒く、不便も多かった。それに加え、長女の小学校入学を控えていたので、建て直しを本格的に考え始めたと言います。


「完成見学会は手づくり感にあふれていて、アットホーム。その雰囲気が自分たちのフィーリングと合ったことと、ライフプランを立ててもらったのが決め手です」。奥様のご両親との同居のため、1階には親世帯、2階には子世帯のプライベートルームをつくること、風通しも陽当たりも良い家という要望でスタートしました。「最初の打ち合わせでは〝どういう生活をしたいか?〟を聞かれました。食事をするのはテーブルですが、畳の上でくつろぎたい、など話をしていく中でいろいろ伝えました」。


その結果、リビングには小上がりの畳スペースがつくられ、ここがN家の顔に。現在は以前から使っていたダイニングテーブルで食事をとっていますが、今後は畳スペースとつなげて使える大きなテーブルを新調する予定だといいます。


なるべく家具を置かずにすっきり暮らしたいという希望も実現。ご家族が多いため、収納場所はできる限りたくさん、しかも使う場所のそばにつくりました。「収納はもちろん、チューリップハウスさんの提案は、私たちの感覚にすっと入ってくるものばかり。迷っているときには、こんなものがあるけどどうですか? と聞いてくれるのが、私たちには合っていたと思います」とご主人。リビングには家族が集まり、それぞれのプライベートも守れるという、2世帯同居の理想の家が実現しました。

梁と同じブラウンの格子は構造柱を生かしたもの。ピアノを置くスペースも最初から考えて間取りに組み込んだ。

小上がり形式とし下部には引出収納を設けました。普段使わない、季節の物や、長いものを収納しています。

床の間も設けた本格的な和室。右側の扉には大きな仏壇が収納されている。ピンクの壁紙と落ち着いた天井がポイント。

ご両親の寝室は、寝室としてはもちろん、ひとりでくつろぎたいときに活用。奥には着物用の桐たんすが入る大容量のウォークインクローゼットがある。

広々とした玄関にも窓を設けて明るく。右にはオープンタイプのシュークローゼットを設けて大家族でもすっきり。

玄関からリビングへと続く廊下や階段下にも、たっぷりの収納を設置。白と木材のコントラストが柔らかな空間に。

システムキッチンは奥様が一目惚れしたラピスブルーでまとめた。奥にパントリーを作ったおかげで、キッチン全体がすっきりしました」と奥様。

落ち着きのある赤を採用したお風呂。「脱衣所の床はお風呂屋さんのようにしたくてバンブー調に」とご主人。

玄関からすぐの場所にあるトイレはご主人のこだわりで男性用便器も設置した広々空間。洗面はお湯も出るように。

2階のご夫婦の寝室は天井近くに設けた窓から朝日が入る。ウォークインクローゼットに加え、1階屋根裏に当たる部分に収納スペースがあるほか、出入り口部分に書斎を設置。

2階の部屋はすべて南側に面していて明るい。1階リビングと同じ床材は、木目が美しく明るめの色味が気に入って決めた。こちらは長女の部屋。

次女の部屋も、同じ間取りのです。隣の部屋になります。

外壁は2階部分を白く、1階はレンガ調のサイディンと張り分け、引き締まった和モダンの雰囲気を出した。駐車場は5台分を確保。

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